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	<title>妊娠中の悩み  |  ななぶろぐ</title>
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		<title>【妊娠初期】辛いつわりの乗り越え方</title>
		<link>https://kakeibo-nana.com/31/morning-sickness-approach/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[なな]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Feb 2024 04:42:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠中の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[【妊婦】おすすめグッズ]]></category>
		<category><![CDATA[【妊婦】悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[妊娠がわかり、嬉しい気持ちも束の間…辛いつわりを経験している妊婦さんも多いのではないでしょうか？ 実は、つわりは5人中4人！約80％の方が経験すると言われています。 なぜなら、つわりの原因は妊娠によって引き起こされる、ホ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>妊娠がわかり、嬉しい気持ちも束の間…辛いつわりを経験している妊婦さんも多いのではないでしょうか？</p>



<p>実は、つわりは5人中4人！<span class="marker">約80％の方が経験すると言われています。</span></p>



<p>なぜなら、つわりの原因は<strong>妊娠によって引き起こされる、ホルモンや代謝の変化などが要因である</strong>と考えられており、妊娠とは切っても切り離せないものなのです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_3086-150x150.png" alt="投稿者 なな" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">投稿者 なな</div></div><div class="speech-balloon">
<p>私自身も、妊娠発覚してすぐにつわりの症状が出始め、脱水症状が悪化して入院をしました。</p>



<p>重症悪阻と診断され、2ヶ月休職した経験があり…いま思い出してもとても辛い日々でした。</p>
</div></div>



<p>この記事ではつわり時期の乗り越え方について、解説していきたいと思います。</p>



<p>心も身体も辛い時期ではありますが、対処法を知ってなるべく前向きにマタニティライフを過ごせることを目指していきましょう！</p>



<p>結論、<span class="marker">つわりを乗り越えるには、食事・生活・メンタル面の改善が大切です！</span>どのような部分で気をつけたら良いか詳しく見ていきましょう。</p>



<p></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">約80％の妊婦さんがつわりを経験する</a><ol><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">つわりのピークは妊娠8週〜10週頃</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">つわりの原因はまだ解明されていない</a><ol><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">考えられている、つわりの原因は？</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">つわりを乗り越えるためのポイントを知ろう</a><ol><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">食生活のコツ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">生活のコツ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">メンタル面のコツ</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a><ol><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">つわりを乗り切るために色々と試してみよう</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">症状が重くなったら要注意</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">マタニティライフを楽しもう</a></li></ol></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">約80％の妊婦さんがつわりを経験する</span></h2>



<p>主な症状は吐き気、嘔吐、食欲の低下、食べ物の好みが変わるなどです。吐き気は食べ物の湯気や臭いが原因になりやすく、無理に食べると嘔吐します。水分や食事の摂取量が減ると、便秘がひどくなることもあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc2">つわりのピークは妊娠8週〜10週頃</span></h4>



<p>一般的なケースで、つわりは妊娠５週頃に始まり、ピークは妊娠８～10週頃とされています。</p>



<p>多くの方は妊娠12～13週頃までには落ち着き、遅くても妊娠16週にはおさまることが多いそうです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_3086-150x150.png" alt="投稿者 なな" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">投稿者 なな</div></div><div class="speech-balloon">
<p>私の場合は5週目からつわりが始まり、ピークは8〜12週頃でした。</p>



<p>15週からなんとか仕事復帰したものの、症状がおさまったのは20週目くらいでした。</p>



<p>やはり個人差はかなりあるように思います。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">つわりの原因はまだ解明されていない</span></h2>



<p>現状では、妊娠によって体の中で起こる急激なホルモン環境や代謝の変化に対して、体が適応できないために引き起こされると言われています。</p>



<p>とくに、子宮に着床したときから分泌されるホルモン「ｈＣＧ（ヒト絨毛性ゴナドトロピン）」が、深く関係しているといわれています。</p>



<p>医学的にまだはっきりと原因が解明されていないとは、なんとも不思議です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="454" src="https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_0818-1-1024x454.png" alt="" class="wp-image-33" srcset="https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_0818-1-1024x454.png 1024w, https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_0818-1-300x133.png 300w, https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_0818-1-768x340.png 768w, https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_0818-1.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
<cite><a rel="noopener" target="_blank" href="https://zexybaby.zexy.net/article/contents/0002/">https://zexybaby.zexy.net/article/contents/0002/</a></cite></blockquote>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">考えられている、つわりの原因は？</span></h4>



<p>妊娠により、つわりを引き起こす仕組みは解明されていません。しかし以下の理由が、つわりの原因とされています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>妊娠により“黄体ホルモン(プロゲステロン)”が増え、体内にガスが溜まりやすくなることで不快感や吐き気を引き起こす</li>



<li>子宮に着床したときから産生・増加するホルモン”hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)“が脳にある嘔吐中枢を刺激するため</li>



<li>妊娠中体内のビタミンや栄養素が不足することで、代謝や血糖値などに影響を与えるため</li>
</ul>



<p>特にビタミン不足はつわりの症状が重くなるとの報告があり、ビタミンB6を妊娠中に適切に摂取することを推奨されています。ビタミンB6には吐き気を抑える効果があると言われているため妊娠中はとくに意識して摂取すると良いでしょう。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">つわりを乗り越えるためのポイントを知ろう</span></h2>



<p>では、辛い時期を乗り越えるためにどんな工夫ができるでしょうか？</p>



<p>下記のうち、自身に取り入れられそうなものから実施してみましょう。</p>



<p>つわりの種類は人それぞれですが、とくによく見られるのが次の3つです。</p>



<p>どれか一つだけ症状が出る方もいれば、複数出る方もいます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>食べづわり</li>



<li>においつわり</li>



<li>吐きづわり</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc6">食生活のコツ</span></h4>



<p>食事や水分の取り方に注意して、つわりの症状を重くしないことが大切です。<strong>無理に食べようとせず、食べられる物、食べても吐かない物を食べられる量だけ</strong>食べてみましょう。</p>



<p>食べづわりの症状はお腹が空いてくると症状が悪化するため、空腹な状態をできるだけ作らないようにすることが大切です。ご飯をまとめて食べるのではなく、<strong>少量を何回かにわけて食べたり、冷ましてから食べたり</strong>、飴やガムを口にすると和らぐでしょう。</p>



<p>においつわりの場合は、ご飯が炊けるにおいやスーパーの鮮魚コーナーのにおい、柔軟剤のにおいなどをかぐことで吐き気を催します。厳しいと感じたにおいはその後避けるようにしましょう。</p>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">生活のコツ</span></h4>



<p>横になると楽になる方もいれば、座っているほうが楽だという方もいます。姿勢を変えることで吐き気が和らぐことがあるので、楽な姿勢を見つけてみてください。</p>



<p>つわりの原因ははっきりとわかっていない部分もありますが、ストレスによる影響もあるといわれています。好きな曲を聴いたり、少し遠くの景色を眺めたりしてストレスを溜め込まないようにしてみてください。</p>



<p>時間帯によってつわりの波が来る場合があり、朝に症状がつらくなる方が多いようです。ですがやはり個人差があるため、お昼に辛くなる方もいれば、夕方から夜にかけて波のピークが来る方もいます。自分の波がわかってきたら、睡眠時間をずらすなどの対処をしてみましょう。</p>



<p>妊娠初期でお腹の膨らみが目立たない場合も、服やベルトの締め付けにより気分が悪くなることも。つわりの辛い時期は<strong>肌触りの良い、ゆったりとした服装を心がけましょう。</strong></p>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc8">メンタル面のコツ</span></h4>



<p>パートナーに協力を求めましょう。ご飯を代わりに用意したり洗濯をしてもらうなど、辛い部分をサポートしてもらいましょう。つわりの症状は人によって大きく違うので、<strong>何をしてほしいか、何をしてほしくないのかを整理して、パートナーに伝えることから始めましょう。</strong></p>



<p></p>



<p>今まで通りの生活ができなくても落ち込まないこと。家事や仕事が思うようにできなくて、もどかしい気持ちになりますが、今は自分自身の身体と赤ちゃんのことを最優先に考えて過ごしましょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_3086-150x150.png" alt="投稿者 なな" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">投稿者 なな</div></div><div class="speech-balloon">
<p>“必ず終わりが来る”とわかっているものの、どこまで続くのかわからない不安は、とても心が辛くなりますよね…。好きな音楽を聴いたり、ドラマを見るなどして少しでも気持ちをリラックスさせましょう。</p>
</div></div>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">まとめ</span></h2>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc10">つわりを乗り切るために色々と試してみよう</span></h4>



<p>食べつわり、においつわり、吐きづわり、つわりには様々な症状があります。</p>



<p>自分に合った対処法を見つけるため、下記のような工夫をしてみましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>食べられる時に食べられる分を食べる</li>



<li>食事を少量に分けて摂る</li>



<li>においの強い場所を避ける</li>



<li>楽な姿勢を探す</li>



<li>ゆったりとした服装で過ごす</li>



<li>できないことがあっても自分を責めない</li>



<li>パートナーに協力を求める</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc11">症状が重くなったら要注意</span></h4>



<p>ほぼ毎日吐いてしまったり、栄養状態が悪化や脱水が起こってきたら、重症です。</p>



<p>また、血液検査で血液濃縮や電解質バランスの乱れがある、尿検査によるケトン体陽性、体重減少とくに妊娠前の体重より５％以上減少すると、妊娠悪阻と診断されます。</p>



<p>妊娠悪阻と診断された場合は、生理用食塩水（水と電解質）、ブドウ糖、ビタミンＢ１・Ｂ６などを含む点滴を行います。症状がひどくなる前に、主治医へ相談してみましょう。</p>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc12">マタニティライフを楽しもう</span></h4>



<p>つわり時期は本当に心も身体も辛いですが、<strong>これから成長していく赤ちゃんのことを考えながら、マタニティライフを楽しんでいきましょう！</strong></p>



<p>下記のようなリラックスグッズや赤ちゃんのお迎えグッズがおすすめです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>エコー写真をフォトブックにまとめる</li>



<li>抱き枕を使う</li>



<li>音楽や映画を楽しむ</li>



<li>つわり対処グッズを試してみる</li>
</ul>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【妊婦さん必見】痔を予防するための生活習慣5選！</title>
		<link>https://kakeibo-nana.com/12/trouble-during-pregnancy/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[なな]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Feb 2024 05:06:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠中の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[【妊婦】おすすめグッズ]]></category>
		<category><![CDATA[【妊婦】悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kakeibo-nana.com/?p=12</guid>

					<description><![CDATA[妊娠中は身体の変化が大きく、体調不良も多くなりがちではありませんか？ 実は、妊娠中はお尻のトラブルが発生しやすく、妊娠後期には約6割の妊婦が痔を発症しているんです。 なぜなら妊娠中はホルモンバランスの変化や体重増加、便秘 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>妊娠中は身体の変化が大きく、体調不良も多くなりがちではありませんか？</p>



<p>実は、妊娠中はお尻のトラブルが発生しやすく、<span class="marker-under"><span class="marker">妊娠後期には約6割の妊婦が痔を発症しているんです。</span></span></p>



<p>なぜなら妊娠中はホルモンバランスの変化や体重増加、便秘などにより痔になりやすいと言われているんです。未然に発症を防ぐために、早めに対策を行いましょう！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_3086-150x150.png" alt="投稿者 なな" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">投稿者 なな</div></div><div class="speech-balloon">
<p>私は、予防対策を怠ったばかりに妊娠9ヶ月目にして、痔になってしまい…</p>



<p>かなり辛い経験をしました（泣）</p>



<p>今は再発防止のために、日頃から様々な対策を行っています！</p>
</div></div>



<p>この記事では、<span class="marker">無理なく続けられる痔の予防策を5つご紹介します。</span></p>



<p>この記事を読むと、妊娠中のお尻トラブルをしっかり予防することができます。</p>



<p>結論は日頃から、下記のことに気をつけて過ごすだけです。</p>



<p>それだけで妊娠中のお尻トラブルとは無縁に過ごすことができます！</p>



<p></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ、痔になるのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">妊婦後期は、特に要注意！？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">妊娠中、痔にならないための対策</a><ol><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">食生活</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">排便習慣</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">運動</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">身体を冷やさない</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">便秘対策</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">妊娠中の痔は生活習慣で予防できる！</a><ol><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">症状がひどい場合は、医療機関に相談しましょう</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">無理なく続けられるように工夫しよう</a><ol><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">お風呂のリラックスグッズ</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">手軽に温活できるグッズ</a></li></ol></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">なぜ、痔になるのか？</span></h2>



<p>肛門に負担がかかると、内肛門括約筋と肛門の粘膜の間にある組織がうっ血してしまいます。</p>



<p>毛細血管などが集中しているクッション部分に血行障害が起こることで、その部分がいぼ痔となってしまうことがあります。</p>



<p>便秘により排便の際に強くいきんだり、長時間座りっぱなしでいることで、うっ血を起こします。</p>



<p>また、水分が少なく硬くなってしまった便が肛門を傷つけてしまい、切れ痔を引き起こすこともあります。</p>



<p>肛門に負担をかけてしまう場面として、身体の冷えや、刺激物などにも注意が必要です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="560" height="520" src="https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_0816.png" alt="" class="wp-image-15" srcset="https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_0816.png 560w, https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_0816-300x279.png 300w" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 560px" /></figure>
<cite><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/28_ji/">くすりと健康の情報局</a></cite></blockquote>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">妊婦後期は、特に要注意！？</span></h2>



<p>妊娠中期〜後期にかけて、どんどん子宮が大きくなります。</p>



<p>それにより周りの血管や腸が圧迫され、うっ血し血液の循環が悪くなります。</p>



<p>また女性ホルモンの分泌が盛んになることで便秘やうっ血が誘発されることがわかっています。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">妊娠中、痔にならないための対策</span></h2>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="560" height="314" src="https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_0815.png" alt="" class="wp-image-13" srcset="https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_0815.png 560w, https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_0815-300x168.png 300w, https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_0815-120x68.png 120w, https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_0815-160x90.png 160w, https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_0815-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 560px" /></figure>
<cite><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.borraginol.com/borralab/know/situation/situation003.html">妊娠期および出産後における痔の発症率</a></cite></blockquote>



<p>辛い痔にならないために、以下の対策を心がけましょう！</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">食生活</span></h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>食物繊維を多く含む野菜や果物を積極的に摂取する
<ul class="wp-block-list">
<li>主食：玄米、もち麦、全粒粉パン等</li>



<li>野菜：きのこ類、ごぼう、ブロッコリー、さつまいも等</li>



<li>海藻：わかめ、昆布、ひじきなど</li>



<li>果物：バナナ、プルーン、キウイ、イチゴ</li>
</ul>
</li>



<li>水分を十分に補給する</li>



<li>刺激物や脂肪分の多い食事を控える</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc5">排便習慣</span></h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>便意を我慢しない</li>



<li>長時間トイレに座らない</li>



<li>いきみすぎない</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc6">運動</span></h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>適度な運動をする</li>



<li>ウォーキングやヨガなど無理なく行う</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">身体を冷やさない</span></h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>カイロを活用する</li>



<li>毎日入浴し患部を温める</li>



<li>ウォシュレットを使用する</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc8">便秘対策</span></h4>



<p>便秘は痔の原因となるため、特に便秘対策をしっかりと行うことが重要です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>食物繊維を多く含む食品を積極的に摂取する</li>



<li>水分を十分に補給する</li>



<li>毎日決まった時間に排便する</li>



<li>適度な運動をする</li>
</ul>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">妊娠中の痔は生活習慣で予防できる！</span></h2>



<p><strong>便秘対策</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>食生活</li>



<li>排便習慣</li>



<li>運動</li>



<li>温活</li>



<li>便秘対策</li>
</ul>



<p></p>



<p><strong>その他、妊娠中に注意すべきこと</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>お尻を清潔に保つ</li>



<li>デスクワークの際こまめに休憩をし立ち上がる</li>



<li>体重管理に気を配る</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc10">症状がひどい場合は、医療機関に相談しましょう</span></h4>



<p>上記のような対策をしても症状が改善しない場合は、医療機関を受診しましょう。</p>



<p>痔の種類や程度によって、適切な治療法を提案してもらえます。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">無理なく続けられるように工夫しよう</span></h2>



<p>様々な予防法はあれど、いきなり全てを意識するのは難しいですよね。</p>



<p>そんな方は<span class="marker">自分の生活に取り入れやすいものから一つ一つチャレンジしてみましょう！</span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://kakeibo-nana.com/wp-content/uploads/IMG_3086-150x150.png" alt="投稿者なな" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">投稿者なな</div></div><div class="speech-balloon">
<p>私が特に力を入れたのが温活です！</p>



<p>仕事から帰って疲れていても、リラックスのためゆっくり湯船に浸かることを習慣にしました。</p>



<p>温活は快適な眠りにも繋がるので、ぜひ妊婦さんは取り入れてみてください。</p>
</div></div>



<p>温活グッズは様々ありますが、特におすすめなのは下記アイテムです！</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc12">お風呂のリラックスグッズ</span></h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>バスソルト</li>



<li>アロマキャンドル</li>



<li>バスピロー</li>



<li>防水スピーカー</li>



<li>読書灯</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc13">手軽に温活できるグッズ</span></h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>レッグウォーマー　</li>



<li>カイロ（下着に付けるタイプが効果的！）</li>



<li>湯たんぽ</li>



<li>ホットドリンク</li>
</ul>



<p></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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